医療用着圧で生活を豊かで快適に
弾性スト・スリーブ試着できます!郵送でのお貸出しも!
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明日27日は京橋のお店お休みします。
大学の同窓会関連の用事があるのです。
(う~~~台風くるな~)
ご理解くださいませ。
28日は営業いたします。
通販サイトは年中無休です。
当店の永年のお得意さまから「いつもクラス2を注文しますが
箱には医療機器分類クラス1と書いてあります」というお声を
いただきました。あれ?説明まだだったか、と反省
医療機器のクラス分類とは「不具合が生じた際に人体に与える
リスクの大きさ」によって4クラスにわけられます。
弾性ストッキングは不具合が生じても人体へのリスクは極めて
低いので一般医療機器クラス1分類されます。
そして医療機器のクラス分類は、弾性着衣の圧迫力のクラス
分類とは関係がないのです。保険が出るギリギリの圧1でも
重症のリンパ浮腫用の圧3でも<医療機器分類>は<クラス1>
です。同じ<クラス>ということばなので紛らわしいですね。
詳しい定義や分類についてはPMDAのサイトでお確かめください。また過去記事もご参照下さい
「クラス2を注文したのにクラス1が届いた!」
というお問い合わせをお客様から時々いただきます。
慌てて伝票を確認するとちゃんクラス2の圧・・・
「クラス1の表示の横に一般医療機器と表示して
いませんか?」と伺うと「表示があります」との事
これはどういう事なのでしょう・・・?
実は医療機器にも弾性着衣の圧迫力と同じように
「クラス分類」が存在します。
(医療機器の分類/厚労省の資料より)
弾性ストッキングは「不具合が生じてもすぐに身体が損傷をうけたりしない」のでメスやピンセット
とともに<クラスI/一般医療機器>に分類されます。どちらも「クラス◯◯」という表現なので
紛らわしいですね。
「あれ?注文したクラスと違う」と思ったら、mmHg や(h/k)Paで表示された圧迫力もご確認ください。
ご不明点はお気軽にご質問くださいませ。